●作品について●

当サイトに載せております作品は、主に2回目個展後の作品です。全て油彩作品ですがミニチュアールには葉書サイズ水彩もあります。作品についてのお問合せ、ご注文は下記までお気軽にお願いします。。
水彩葉書サイズ マット額は初期より 沢山に増えております。
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髙橋佑理


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絵描き日記
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2011年10月14日



私は11月で古稀をむかえます。現在の暮らしは、絵を描く事と、自分のサイトを時々見る事です。 (二人分の家事は手抜きが多い)
これも、私の人生を考えると今が一番、充実した好きな事をして暮しています。何時までも、元気でこの時間が長く続くことを願うのです。

私は祖母に育てられたせいか人と争うことが苦手で内気で、良くして下さる方には頼っていくといった生き方をしてきたと思うのです。(今は少し違うかな??)
私が親しみ、甘え育だててくれた祖母。私が生まれる前に亡くなった祖父が描き残した「日本画」(掛け軸等)を大切に大事にして、誇りに思っていた祖母。(我が家にも2本頂いている。)
そういう祖母に育てられ「私も絵が好き」という事を大事にしてくれたと思う。
そのお陰で私はただ一つ自信を持つ事が出来て育った・・・・。「ゆりは絵が好きじゃなあ。」と、そういう言葉は幼な子に自信を持たせてくれた、と思う。


現在は主人、息子達、私のまわりの人のお陰で「絵の生活」があることを忘れてはならない。
先生との出会いでご指導頂ける事は一番、大きな事です。この歳になり祖母に感謝するのです。
2011年08月28日
週末なのでボツボツと思っていたら、・・・一昨日私が試しにメールに添付して送って見たのが、最後良く解らなく長四角の欄が出ていくら消しても消えない・・・?是は失敗!!と諦めていました。ところが、昨夕「ニンニク」がポコ!、嬉しいより驚きでした。海外から、嫁が出してくれたのです。うちは娘がいなくて良かったと常づね思っていたのですが嫁達はパソコン、特に私のホームページに関して相談、サポート等、教えてくれる。(忙しくたまにしか家へは来ないが、)私は彼女たちに絵の話を常々するがチャンと聞いてくれる。孫の世話も時々しかしないが、個展のときはお世話になった。
この様に間をあけたお嫁さん達との付き合い忙しい息子たちとのつなぎ役、こういうのが私は好き。これは主人が絵を理解,奨めてくれた我が家の家風だからかも知れない。
女の人生は家事、のみで終わってしまうのは残念だと思う。
孫たちに手がかからなくなったら、家庭の傍らに自分の世界を持って欲しいと思う。
2011年08月12日
高齢になられた主人の両親を私共の近くにお迎えしてお世話した時期がありました。昼間私と三人でこのあたりを散歩したり結構楽しかった日々でした。夜は主人が仕事帰り両親宅でお世話し、朝交代、という日々でした。散歩に誘うと生き生きとされ私は杖をつく散歩中の父の写真を撮り、80号で描きました。研究所でお世話になっていた故人の
先生は「おもしろいものを描くなあ」と。
その作品は良くはないのですが私としてはその時の精一杯なものでした。先生に会う前、介護の合間、人に両親をお願いして研究所に行きました。父が大層喜んでくれた思い出があります。
先生にご指導頂き現在は描いております。年を重ねましたが
未だ描いて行けそうです。

お世話して気ごころ知れた主人の兄弟の方々、お盆には恒例、我が家へ来て下さり読経をお願いした後、賑やかに過ごして頂きます。今年は長男と孫が加わります。
父、主人、長男・・・ 
何故か、ブラジル赴任を3代務めた不思議な家族です。
2011年07月19日

既に、「絵とつれづれに」でお目にかけました「鏡の中の私」F30号。美術雑誌「美術の窓」8月号、7月20日発売開始、書店にあります。、公募展便り(東光展)  私は193ページに掲載されています。この欄は、5月末から7月初めの公募展を取材され、作品を載せてくださいます。私のは、受賞作品でもないのに取り上げて下さり、お世話になっている女性アートコレクターの方からは、おほめのお言葉を頂きました。  誌上では、

「絵筆を持つ女性が鏡の中に映っている。透明な空気感のなかに色彩が純粋に扱われる。澄明な雰囲気が魅力である。」としてありました。

有難うございます。来年は100号、頑張ります。

大作で人物画を描いていく最初、先生はまず、自画像から、すすめてくださりほかにも鏡でF50号、F100号2点、描きました。先生は人物画は必ず、モデルを立てる事をおっしゃり、地元でモデルさんを探し座って頂き数人で人物画の勉強会を、3年ほどしました。



2011年06月20日
医者で絵描きであった叔父は
絵が好きと言う共通の気ごころで、
私を幼い頃から可愛がってくれました。

模索しながら、中央の色々な会に出品しておりましたが、
後には、岡山で、小品を中心に、個展やグループ展で活躍しました。
写実画、抽象画、超リアリズム、
晩年には、音楽家等の顔のカリカチエ等、楽しい絵を描きました。

「夫婦」F20 1992

「鏡」F30 1950 日展入選

「獺祭図」F20 1994

医師の仕事の他に、クラシック音楽を愛し、
趣味に陶芸をし、芸術に染まった生涯を送りました。

子供がない叔父、叔母にとても、世話になりました。
私が高校の美術部に入った時、
叔父は油絵の道具一式、プレゼントしてくれ
叔父の友人で、自由美術の先生の所へ連れて行ってくれました。
それが、私の油絵の始まりでした。
叔父にかなり、影響を受け育ちました。
2011年06月08日
母は、私が生後3カ月の時、
病気で、父方の祖母に私を預け
姉と里に帰り療養しましたが
私が3歳の頃、そのまま亡くなりました。

わたしはずっと、祖母に育てられましたが
母は写真でしか知りません。
上京後、伯母に聞いた話では
母は絵が好きで、美術学校へ進みたかったらしいのですが
昔の事で諦め嫁に来たそうです。
画材を沢山持って来たのに、嫁の分際で絵等描いて居られず
自由な時代に生きる私は良い師匠、家族の理解を得られ
私が母の望みをかなえる事が出来ました。
その時の、母の気持ちは良く解ります。

2011年05月23日
「絵とつれづれに」、始めましてのブログです。
このサイトは、若い友人に制作をお願いしました。
彼女は、水彩画、油絵、テンペラ等で以前からご自分のH・Pをされ
いつも拝見していました。
私のを作って頂けるとは思っていなかったのですが、
お願いしてみたら軽く引き受けて下さり、何も知らない私でしたが
私の資料をもとに素晴らしいH・Pをデザイン、制作して下さいました。
本当にうれしいです。
家には、沢山の油絵が眠っているので皆様に見て頂ければ嬉しいです。
これからもっと「絵」を付け加えたり、変えたりすることを覚えて
楽しんで進めていきたいものです。
どうぞ、宜しくお願い致します。
尚 友人のHPはリンクの「アトリエアイル」です。。
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