●作品について●

当サイトに載せております作品は、主に2回目個展後の作品です。全て油彩作品ですがミニチュアールには葉書サイズ水彩もあります。作品についてのお問合せ、ご注文は下記までお気軽にお願いします。。
水彩葉書サイズ マット額は初期より 沢山に増えております。
info@takahasiyuri.ocnk.net
髙橋佑理


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絵描き日記
絵描き日記:1411
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2012年07月13日
「バラ」の絵、何とか3点、筆を置く。
カットにと思い買って鉢に植えていた「桔梗」は
バタバタしている内にもう花がなく しぼんでしまった。
陶器や貝など 何時でも描けるモチーフを考え置いているが
画室に入っても 目先の油絵にはまり 中々カット迄は 及ばない。。。


サッカー少年の孫息子、中学3年の引退試合との事
元サンパウロでサッカ―少年だった父親、
応援に 海外の勤務地から 夜中、帰宅との事。
いくら自分がサッカ―が好きだと言えども
休みも取れず日曜には帰国とか。。。
勝っても 負けても 父親の応援、帰って来てくれた愛情 励まし。。。
これからの本番の受験勉強に大いに頑張ると思う。。。
男の子は父親。。。を見て育つ。
この父親が、主人に海外へ行ける会社を相談して決めた様に・・・

私、嫁を通じてサイトに写真を入れる事、つい 頼んでしまった。
お疲れの所を。。。申し訳なかった。


八月のお盆の法要の日取りがきまり 主人の兄弟の方々にご案内する。
さあ 是から 怠けていた「お掃除」 ボツボツやらねば・・・。
来客がないと その気にならない私。 
「嫁」はそういう 今の私を チャンと心得てサイトに手伝ってくれる。。。

父母をお世話して集まり、気心もしれ 和やかな兄弟・・・
年に一度のお盆には法要の後、うちでお喋り 昼食会。。。賑やかに・・・

暑い中 お越し頂くのも 大変と思うが***

2012年07月08日
梅雨の中休みの今日 「佐藤教室」へ行って来ました。
20人余りが 集まり、
一か月近く千葉の中で過ごした私はとても元気を貰いました。
モデルには先生のお庭の「あじさい」が沢山 アチコチに。。。生けられ
先生の花瓶はそれぞれに 素晴らしいセンスの大きな花瓶です。
私はバラを勉強したく アトリエの隅の花瓶に生けられた「ばら」を描いてきました。
この花瓶も持ち手がついた素敵な洒落たものです。
先生方のコレクションの花瓶はうちにはない 素敵なもので。。。何時も シッカリ描いてきます。持っていった2点のバラ、  小さいあじさいの絵 アドバイス頂きました。

心地よい音楽CDを次々にかけて下さり 先生はリラックスされている様で 冗談も・・・
バラの葉が描けてなく 又、バラを買ってきます。


今日は約束どうり N青年にご自分の作品 『木の器』を持って来てもらい
写真を撮りました。
その内にメヂアから 彼の事を書いた「絵描き日記」に出す予定です。しばらく
お待ち下さい。

 (2012.6/11) 「工房 灯り」 の事。
 (2012.4/15) 「アトリエアイル」裸婦デッサン会。。。「工房 灯り」について。

「佐藤教室」での出会いは 面白いものです。 年の差は関係なく 絵を描く仲間。
この「絵とつれづれに」を作ってくれた方も 教室での出会いです。
又、彼女が裸婦デッサン会を段取りして下さり 一緒に集まる方々も より親しくなれます。

こういう集まりで私は元気を貰います。。。

2012年07月07日
フット思い出し 私が中・高校を過ごした
女子教育の「山陽学園」校長先生  上代叔 先生のCDをお久しぶり聞いた。
初めは先生の60歳代の張りきったお声から
80歳代半ばの優しいお声・・・・。
そのころ中一の 私は先生の訓話を楽しみにして教育された。

CDはそのあと 女子学生のコーラスで・・・私達が在学中
講堂で歌ったそのままの当時と同じ 曲が10曲歌われとても懐かしい。
日頃 忘れていても 中学の頃 受けた教育は心にしみついているもの。。。。

私はうちの都合で大阪の公立中学に入学したが 6月から岡山へ・・・
祖母は姉と私を「山陽学園」へ入れた。
私の中一のクラスは 皆んなが暖かく迎えてくれとても 嬉しかった事を覚えている。

祖母は2人の孫娘を 良い女子教育を受けさせ 良い所へ 嫁がせたかったと思うが?
実は主人の母も 同窓生で家族はそれを優しく受け止めている家庭だった。

上代先生の教えは
「感謝」  と   「奉仕」と・・・神に感謝
働く方に感謝 、人々誰にでも感謝、有難うと声をかけるんよ~~
人の為に喜んで尽くす・・・『奉仕の気持ち を』と仰り 黒板に大きな「字」で書かれました。お花を頂かれたら 皆に見せて下さり、、、、喜んで・・・

「山陽さん 」は とおっしゃり 幼い私達に良いしつけをされた。
私はどれだけ 今、実行出来ているかは解りませんが。。。??


幼い私達は一生懸命  「お守り手帳」に書いて真面目に聞いたのでした。

これらの教えは学校で歌った歌にも盛り込まれています。
私達が高3の時  89歳でお亡くなりになりました。
丁度 私達 美術部で岡山大学の美術科の絵の集会に参加していた時 先生の
訃報を聞きました。

米寿のお祝い等 の思い出も。。。。。ありました。
現在 岡山でも 関東支部でも 全国にも 沢山の同窓生がいらっしゃり 同窓会活動も盛んです。

私も年を重ねたとは言っても まだまだです。
女子教育 一筋に貫いて生きられた先生は素晴らしい・・・と思います。



今の時代の女性はこう言う教えは余り 興味を示さないかと思うが 高度な仕事に就いていても 常識の範囲で女らしいマナ―が大切だと思う。
基本はやはり 女らしい 暖かい気持ちが自分の幸せにつながると思う。。。。


6年間の教育で日頃忘れていても 心の底に埋まっている、、、何かがある。。。。
と感じた。

季節ごとに 岡山の果物を送って下さる 「山陽学園」時代 から カトリックの女子大
の少しの間 ご一緒だった友人。。。

彼女との長電話で母校の事 友人の事等・・・など 昔の「山陽さん」に戻る。。。

学年のリーダーで生徒会会長をされていた方がこの度、本部の「同窓会会長」に
なられたとの事 ・・・・

私は相変わらず 「絵」を描いている。

2012年06月26日
祖母は二人の孫娘のために母の形見として
桐の箪笥を残してくれていた。
私が小学生の頃 父の仕事の関係で
5年程 大家族で大阪で暮らしていた時
祖母は岡山の自分の従姉妹の家の蔵に預けていたそうだ。
それが今私達の嫁ぎ先にそれぞれに収まっている。

姉はお金をかけて新品同様にきれいにして背の高い方を大切にしている。
私はと言えば古いまんまで 今は全く着ない和服を入れている。
祖母が嫁入りの時 買ってくれた若い時のまんまの着もの、
おまけに生母の着た若手の着ものも一緒に持たされて。
祖母の気持ちは今は良く解るが。

お仲人の小母さまのお形見の訪問着、
ご自分で染められたろうけつ染めの逸品。
ご家族の方が私を娘同然に可愛がって下さったので下さった。

姑のお形見。。それに姑が趣味で糸を繋いで 
織って下さった男物着ものと羽織主人は袖をまだ通していないが。
少し低い箪笥の上には箱に入れた額縁を積み上げている。
しかしどの和服も思い出そのまんま・・・思い出箪笥**

父の後添えの母、90歳過ぎ迄 永い間お世話になった。
とても優しい母で。
彼女からの晩年の2通の手紙、、大事にしている。

今夜は珍しく「絵」も完成。。。
ノンビリ 奥様先生のシャンソンを聞き ユックリする。
今現在は先生ご夫妻との出会いを大切にする。

永い間の人生で私は色々な方にお世話になって生きてきた。
人との出会いは人生を変えて頂いた。
岡山で医者と絵描きをして生きた父方の叔父夫妻とても世話になった。
この絵は叔父のものです。
岡山で自由な絵描きの活動をしてきたので自由な絵を描いた。。

親がいない事でかえって皆んなが良くしてくれた。
それは幸せだった。  
それだから 今私はフヌケナおばさんでいる。

2012年06月25日
このところ 嫁は幼稚園の役員で とても忙しいとの事。
何時ものメールも来ない。

スッカリ 忘れていた私の役員時代の事。
私は子供が多いだけに・・・しかし 仕事はしていない事で
何処かで 良く役員がめぐって来た。
決める時は 人になすり合う状況で 
世間に慣れていなかった 私は良く役目がまわって来た。

サンパウロ日本人学校から 末の息子の高校迄、、、何度かやった。 
しかし 私はお母さん達の中で うまく  取り仕切る ワザは全くないので 
先ず 「私は絵を描くので。」と先手を打って置く。
日本人学校は1時間位 かけて子供達のスクールバスに乗って行く。
広報の冊子にカットを載せた。
地元の中学校では 各高校へ もうお一人の方と二人で取材に行き 
校長先生から学校の事をお聞きし
制服も見せて頂きその幾つかの デザイン画を 中学校の新聞に載せた。
当時は写真等は撮る事も考えなかった。

高校ではやはり 広報にお手伝いしたが やはり 新聞に絵を描いた様に思う。

役員の方でご一緒に帰った方、 
いまだに お付き合い下さり 私の関連の絵のご案内をすると 
何時もとても 喜んで下さり 見に行って下さいます。 
又、お願いします。。と仰り 何時も 彼女の郵便受けに案内状を入れる。。。

人の中で上手く取り仕切る事が苦手な私 「絵」で逃げた。
現代の役員はP・C 使ってときくが・・・

地元に住んで32ねん・・・昔話であるが 今の 私の生活はスッカリ変わった。
しかし相変わらず 「絵」を描いて楽しんでいるが。

2012年06月19日
以前 地元の絵の展示でお世話になったご縁で個展等に伺ったり お付き合いをさせて
頂いている 増田泰子さん。。。今年 H・Pを作られ 相互リンクお願いしています。


彼女の作品は個展で良く 拝見させて頂いていましたがH・Pのブログ(掲示板)を拝見し 絵描きとしての彼女の生き方、考え方、頑張り・・・・等。  別の彼女の一面を知る事が
出来ました。

先日は 用があり 久しぶりに電話しましたが お母様と同い年と何時も仰り 私にも
丁寧にお付き合い下さいます。

私の二回の個展にもご主人、増田さんがわざわざ来て下さり 全くジャンルは違い
ますが。。。
彼女はプロとして活躍されています。 抽象画の大作も描かれますが 個展のメインの作品は
小さな平面 (絵)小さな立体(オブジェ) なのでホンワカ  柔らかい  暖かい作品です。
お若い方としては落ち着いた 静かな方ですが どこに この様な芯の強いパワーをお持ちかと思います。

彼女はお子さんを育て乍ら 介護のお仕事をし 七月、八月、九月の個展を前に頑張っておられます。

リンクの彼女のH・Pで 見られ是非お出かけ下さり作品をご覧ください。 夢のある素敵な作品が拝見出来ます。



2012年06月18日
昨日は 裸婦デッサン会に伺いました。 少人数でしたので お宅でモデルさんをお願いして皆で描かせて頂きました。 私もこの年で初めての事 もう 何度か お誘い頂き 参加しましたが良いチャンスと嬉しく思います。 複雑にひねったポーズが次々に変わり 全身をスケッチブックに入れるのも。。。。難しい 。。。
体のラインを鉛筆で描き 消しゴムで消し。。。***迷いまよい 描きました。時々は葉書サイズに描きましたが それがペンと色付けで 上手く作品になるでしょうか?

段取りを何時もして下さる飯田さん お若い時から裸婦を勉強され裸婦のベテラン。。。
東光展 日展の大作も裸婦をモチーフに入れて 素晴らしい作品を最近は描かれて出品されています。
ご自分で段取りをして皆で描く会をして下さっています。

終了後 少しの時間 私のH・Pのご相談をさせて頂き 制作下さった飯田さん もうお一人の若い女性の友人とで私のサイトにお手伝い頂く事に。皆さんお忙しいのに・・・
以前の私よりは右往左往で大分慣れてきているので 只私には出来ない  メヂアからサイトに絵を入れる事、 私に教えるより お忙しい中、時々やって下さるとの事 ご自分の「お母様も出来ないので。。。」 と仰る***
息子も忙しいし 皆んな 忙しいのに良くやってくれる。私の単なる楽しみの為に。

裸婦デッサンの会 佐藤教室の仲間、何人か 来られ より親しくお付き合いする。。。
人はその様なキッカケで・・・気心を許し仲良くなれるのだと思う。
年の差も越えて***  そういう出会いは私は嬉しい。。。




2012年06月11日

「佐藤教室」に数年前から 絵を描きに来られている青年、 中藪君。。。
 年配の方々、ベテランの方々の中でしばらくはソット無口ではなしかけずに。 彼としても緊張されて居たのでしょう。。。。黙っていたので解らなかったと・・・。私は彼を見直しました。   美大卒の後、しばらく・・・・
彼は「木工」の器を修行、手作り製作販売し 二つの店を持ち生きて居られる職人肌の方と知りました。

丁度、アトリエアイルの「裸婦デッサン会」でご一緒になり 現在は親しくさせて頂いています。
以前にも  「絵描き日記」に書きましたが 再度、彼をご紹介します。(2012・4・15)の「絵描き日記」・・・。

今年の「東光展」に初出品 入選され 絵にも力を示されました。彼は最近は色々な方に
声を掛けられ 積極的に人との交流をされているのを見かけます。

彼は同門の他の女性達と同じく先生の美術教師時代の教え子で きっと「木工」の方が
軌道にのって 今、「佐藤教室」に来られて「絵」を描く事ができるのでしょう。

私にも息子が居りますが けして上手く生きている者ばかりではありません。。。が**
その様な見方で見ると・・・・彼も応援してあげたいと思うのです。私の出来る範囲で。

カタログの冊子は 私が一部持っておりますが 彼に頂く事もできます。 私にご連絡を お願いします。

「工房 灯り」は 小田原  厚木に店があります。カタログで電話、Fax  でご注文もできます。
若向きでお洒落な『木』の器です。木の木目、色合いを生かした・・・・さくら、けやき、いちょう、ひのき、、、、、、木の種類はお選び頂けます。在庫がない場合は注文製作で
2か月位かかる場合もあります。

作者 中藪君の弁 。。。
「灯り」の製品は天然木を使用し、木が持つ自然の美しい木目を生かしたデザインに
徹し、また、実用性を考え、使いやすさにこだわった製品を製作しています。
古くから自然とともに共存してきた日本文化の伝統を大切にし、失われつつある自然との触れ合いを大切にしていきたいと思っています。   社会を照らす“灯り”になれるようつとめていきます。 

      
2012年06月11日
梅雨に入ったと言えども快晴の昨日、「佐藤教室」へ行って来ました。 月に一度のその
日が楽しみで伺うのですが 行きの電車で何だか疲れ気味で重い画材も体にきつく 年のせいかと思いつつ 何時もの車両に乗っていましたら 友人が途中から乗って来て
お喋りはずむ。。。私より若い彼女はかっ達で、、、、彼女との出会いは面白い出会いで 「教室」へ行かれる様になり 親しい友人になりました。
帰りの電車は彼女も含め女性四人 ワンボックスシ―トで楽しいお喋り 絵の仲間同志で年の差越えて心開いて・・・・。私 元気貰いました。

今日の「人物画」はモデルさんは白いドレスにヒマワリの花束を持って ひろいツバの夏帽子をかぶり 女性らしい姿を描いてきました。先生は私に 「長くやっているのに、、、」とご注意をされる事しばしば。。。。未だダメだ、、、と言う事か?
私 、モデルさん見つけて貰った・・・と ついしゃべる。

「教室創立10周年」になるとか 私も年をとるはずですね。
その年月の間 沢山の事を先生ご夫妻から 学びました。大変、お世話になりました。

この「絵とつれずれに」にのせて居ります油絵は先生にお見せし アドバイス頂いた物
です。
先生に頼って描いてきましたが もう自立していかなければならないと思います。


2012年06月06日
先日 「上野の森美術館」ギャラリーで拝見した「東光会」の審査員の先生の個展、岡山の事、東光会の偉い先生の事等 お話ができ「絵」でしか存知上げていなかった先生でしたが身近に思いました。今、ユックリ先生の画集を拝見して・・・まさに男の画家の生き方をされて来られた。。。各地へ一人旅 絵の為に取材旅行。。。等など。
現地の人をモデルに人物画の大作の数かず・・・ 絵のみでしか存知上げ
なかった先生に親しみを覚えました。
画集は「絵」と共にご自分の人生をも振り返り 文に記され
私の故郷と同じ岡山で絵を勉強された事等、とても身近に感じました。。。

女の私は一生、家庭を守りながら その時々に描いて来た。
「師匠」に出会い 絵が面白く・・・夢中になった時が、丁度、家庭も一段落
の時だった。今は絵とブログで遊んで暮らしている。さあ 誰のお陰??かな?

東光展の少し前 、
「師匠」に「又、個展は?」とお聞きしたが、勿論 是から描いてのつもりだが・・・
今迄とは違う反対のお答が返って来た。「じゃあ H・Pで!」と軽く反発・・・。

発表の場はH・Pでと今、私はそれに「絵」アップの事 夢中である。
難しいので大変!!





2012年06月05日
このところ、家事もそこそこで 頭の中はH・Pに絵を出せず一生懸命やっても 失敗したり 上手くいかず直すこと、それでもダメな事、、、等等。。。

「絵描き日記」は 楽しんで下らない事を書いていますが・・・アップする絵は新作でなくて
御免なさい。新しいのたまっているんですが・・・ね。

今日は少々 疲れ気味で?運動不足、、、外廻りをして来ます。
「あじさい」の絵お願いしたまま、再修正したので油絵具が乾くのを待って やっと今日
持って行く。二か所の医院へ。。。。お薬も頂く。
私、今 新しい携帯に変え  又、難しいP・Cと、、、大変で疲れる。 若い方々の様にはいかない。

整形の医院は待合室の広い壁を私のために 用意して下さり F6号を掛ける。しかし高いのと 難しいネジを外すのが私には出来ない。。。預けて置くから男の方にお願いする。。。と言う私。 大事な物だから・・・と私の目の前で取り替える・・・と女性軍、、、私考えたのは額を吊るしたまま、キャンバスを変える。女性軍も手伝って下さり 無事に「あじさい」掛けて来た。この黒の額、私の絵に合うと思い、大小 沢山買ってある。是からはこの額に合った絵を入れ替えていきたい。。。。

私は絵を描く事が本命・・・新しい「絵」もっと 描いて行かなくちゃあ~~~
小さい静物画等  バラも描かなくちゃあ~ね。







2012年06月04日
今朝は良く晴れ 陽ざしが夏日になるとの事。私は何時も5~6時頃に目覚め すぐにP・Cに向かう。主人が起きてくる8時過ぎ迄 私、 良く眠って頭スッキリ ・・・私の至福の時間。  ひとしきり 右往左往して目が疲れてくると 朝食の準備をしてその頃、主人が起きて来る。テレビのニュースをみながらユックリ。。。と。朝はパン食、サラダ・オレンジ等、、、牛乳、ヨーグルト、コーヒーにはタップリのスキムミルク。。。骨のためにカルシュウムをタップリ摂って。。。P・Cの疲れ ユックリ癒やす   又、私、P・Cに
はまっていると 主人家事を黙って片づけてくれている。。。。

息子が電話で教えてくれた事・・・・半分。。。。?位は?覚えているかな、覚える事、大変
右往左往・・・チョット 無理。  でも 出来るだけやって見るので。 
 彼に聞きながら 自分で会得するしかないの*** で海外一人暮らし。。。何かと
不自由な事でしょう。。。

2012年06月03日
夫婦二人共 アナログ生活であった我が家にパソコン一式を与えてくれた息子夫妻。
主人はいまだに興味を示さないが  2010年夏の個展後 9月P・Cにどうしても触れず
近くのP・C教室で打ち込みから教えて頂く事にした。
友人の「アトリエアイル」を見る事をご指導され それから私は 彼女に「私の絵のH・P
作って!!」 とムチャナお願いをして 丁度一年前、彼女から 私に私のH・Pを渡された。 勿論 アップの助け等、しばらくはして頂いたのですが  現在は海外の他の息子が 「絵」を出してくれている。 若い方々はお忙しいし うちに居る私が自分で自由に出せたら。。。と、思う様になり彼に教えを請うた。   メヂアから 絵のアップはとても 難しい。それは、、、それは難しい事解った。

私は今 以前の絵をサイトから探し 以前のをアップしているが 新作は未だ出せない。


この「絵とつれづれに」を制作して頂いた時は ただ興味本位で 何も考えていなかったが  それから 一年・・・今の私は 毎日、それにハマっている。 「絵」を描く事よりも。。
「絵描き日記」 に日々の思いを綴るのも楽しみで***

現在は私が「絵」を描いて生きて来た記録として キチンと整理して置きたい、、、と思う様になった。

是からの私の「絵」の活動としては「東光展」に大作で出品する事、「佐藤教室」で学ぶ事
人物画、静物画を。。。

お願いしていたモデルさん探し、 P・Cの先生がご紹介して下さる事に・・・夏休みは大丈夫との事。とても 良いお嬢さんと・・・の事。。。是も  H・Pでご案内して良かった。

余りにも今 サイトにハマりすぎたので彼女との出会いは私に元気を頂けるかな??
変わって行く私に*期待したいもの*又、人物画、地元で描ける事で私に良い事が開けて行きそうな気がする。新しい展開・・・楽しみに***

2012年06月02日
息子が私の為の「レシピ」を作ってくれ 海外へ帰って行った。 それからと言うもの私は「絵」を出す事に夢中になってしまった。「レシピ」は途中迄しか解らずそのままにしているが「絵・カット」・・・以前の・・・物をサイトから選び 「絵描き日記」に出す事を覚えた。
しかし ホームに出す事はいくらやっても失敗。。。
この週末彼に電話をして見る・・・嫁が言う様になま優しいものではない。夢中でやっていると目が疲れ 『人口涙の薬』を差し差し、、、時々気分を変え、でもそれにハマっている私。

F30号の「少女」の絵塗り込んでいたら もうこれで良いみたい。。。。H・Pに出す絵を出して見ると修正の必要を感じ 直してしまう。季節の花あじさい等・・・など。
削除 修整 再アップ。。。自分で出来ると良いが。

サイトの中の以前の絵 修整の必要なもの 一杯ある。それをクリアして満足の・・・私の
H・Pにしなければならない・・・と思う。新作アップの他にいっぱい しなければならない。


2012年05月30日
    


マンションの庭にアチコチ あじさいが咲くので毎年頂いて描く。あじさいの「絵」沢山。今年も淡い黄の蕾がだいぶ大きくなって来ている。 又、今年も頂いて描く。近くのお世話になっているP・C教室の白い壁にもあじさいの絵二点持って行く。優しい女性の先生は何時も喜んで私の小さい「絵」を教室のアチコチに掛けて下さいます。

後、「歯科医院」 「整形外科医院」、何時もお世話になっています。
ここにもお願いし持って伺う事に。 私の絵ドンドン増えるのでしまって置くよりかけて見て頂くと嬉しい。持っていく前に出してみて眺めると 修正の必要を思う。先生に何時も言われる事等など。掛けて頂く前に修正をする事 私にとって良いチャンスなので す。 
 私がお世話になっている地域であちこちにお願いしている。

H・Pを持ってこの様なチャンスを頂き 現在、私は忙しい息子から 引き継ぎ自分で「絵」をアップする事、スタートラインに立った所なので。何時ちゃんと出来るようになれるか??? 良くは解らない*?
自分で出ている「絵」を削除 修整 再アップ等、思うようにサイトを整理したい。

それは自分しか出来ない事で。
2012年05月29日
息子が夕方 勤務地へ帰国前の約3時間、私のP・Cに来てくれた。彼には勿論 以前から、嫁にもひつこく気ずかいもせず さいさん電話し自分で「絵」アップしたい。と頼んでいた。彼らの貴重な時間をさいて息子は私の為に来てくれたのだ。

私の新しい「絵」が入っているメヂアから 絵のアップの仕方 解り易い方法を考え乍らP・CからのカラーコピーA4の紙7枚  項目は①~21迄、、、私に合わせた説明書、私が考えていた古い方法とは全く違い、P・Cの手さばきも私、目を見張る。現代社会の中枢、外地で生きる彼は 何時もこの様な仕事をして生きている。と初めて目の当たりにした、3時間余りでした。「絵」を自分でアップしたい一念と、限られた時間、チャンス。私は我を振り返らず強く要求してしまった。二人はそれをかなえてくれたのだ。

彼が帰って行った後そのレシピを見てやって見たが解らない所があり、次へ進めない。嫁の言うとうり、難しい。
さわっている内に今迄サイトに入っていた中の カット等 「絵描き日記」に出すことをやってみた。どうにかこうにか出来た。が新作をNewItemsにアップするのは大変の様だ、ボチボチにする

28日のアクセス数もページビューも過去最高* *皆様見てて下さる反応を頂き、嬉しい。何とかして新作お見せしたい。有難うございました。

新しい絵を自分で出すと言う一念で我を張ってしまった。又。私のレシピ有難たかった。 こう言う事は、誰でもはしてはくれない。限られた時間、殆ど無口作業のみだったが、
緻密な方法、計画、彼の頭でズット考えていてくれたと思う。
先ず先ず  初歩から少しづつ出来るように慣れていきたい。P・Cは奥が深いと横に居て。思った。私はつたない「絵」を出すのみですが***
このサイトを作ってくれた友人に感謝、技術を今更思う。私の楽しみを頂いた。

後からですが 息子がサイトに一点だけ入れてくれていた新作。

「チューリップ」  SM  油彩、出しましたが後の作品は私ではまだ難しい。

2012年05月27日
今日は日曜で 主人は「彫刻」へ車で出掛けた。私 絵も一段落、 一人ゆっくり季節変えの片づけ等、しようと思っていたところ 「絵」を出してくれている息子から電話あり、ぶすっとした声で今日は来ないが 明日昼ごろ こちらに来てくれるとの事。。。
嫁にしつこく頼んだので上手く取りなしてくれたらしい。
何時もの様に メヂアを渡すか、、、私が言うように教えてくれるか?・・・??嫁は自分の体験から 難しいですよ! と言う。 私はうちにいて時間があるので 忙しい息子に 解り易く教えて貰い 自分でやって見たい。本当に、、解り易く教えて欲しい・・・私の頭の程度は 彼は良く知っているはず、、、だから。

明日 夕方には帰国との事、あわただしい休暇だが、、、 
うち迄来てくれるとは「嫁」の力かな?。。友人が私のブログを見て 人に頼って生きる私 と笑うが 本当にそうなんです。。 。頼らせてくれる人、、、それは限られた方ですが。パソコンの指導書を見ても頭が受付ないんで・・・・口で教わるのが良い***

そうなれば片づけ等はしていられない。「絵」の写真 撮り直し 急きょ準備をする。悪かったかな?貴重な家族の時間、少し頂いて。。。 

息子の本帰国 早くと待たれるのです。子供達の為にも*****

私のこのサイトにうまく「絵」が出るか?・・・・いやいや  だめか?。。 とにかく やって見ますね。
2012年05月26日
昨日は曇り空の上野公園へ行ってきました。
上野の森美術館ギャラリーで「東光会」の先生が個展をなさっているので拝見しました。何時も存知あげているその先生の作品、一堂に並べられ ご経歴も知り 先生は先生らしい独自の「絵」を描いて 一生懸命生きて来られた事 ひしひしと感じ一枚一枚、丁寧に拝見してきました。
先生は来客中で お話は出来ませんでしたが「東光会」の中でこの様に自画像や裸婦を中心に個性ある作品で貫いて来られた事 改めて感銘を受けました。
この様にご自分の「絵」を描いてこられ、私の生き方に・・・・?チョットの反省をして来ました。

都美術館に行き 再度、ベストセレクション2012を見て来ました。今回はやはり 
「東光会」の四人の先生方の「絵」の所へ行きたくて存知あげている作品をジックリ
拝見しました。  この前行った時は「師匠」の作品の前でズ―と拝見したのが主で
したが・・・今度は先生方の作品を画面隅々、拝見・・・・様々な個性に感じ入りました。

「自分の絵を描く事」  是からの私の課題かな。。。と思いました。今更ながら、当然の事ながら、、、、
「師匠」に頂いたご指導をもとにステップアップしなければと、、、昨日の先生方の作品を拝見してつくずく感じました。
少々、疲れましたが有意義な一日でした。

2012年05月23日
    


少し前は油絵の画材、キャンバスを持って先生と皆んなで写生に出掛けたが。。
最近は先生がお忙しくなられ 「写生」の予定も中止になり このところ行かない。
そんなこんなで私も足腰が弱くもなり もう油絵具とキャンバスを持っての遠出は避けたい、 出来なくはないと思うがとても 疲れる。。

それで 最近は葉書サイズに水彩でという面白い事を発見した。
 白いマット付きの水彩額をまとめ買いして描いた絵を入れたり 出したり、修正何度も自分でOKする迄 、楽しい。。
この額そんなに高くはないし真っ白で軽くて気にいってしまった。

うちではもっぱら 油絵を描くが、写生に出掛ける時はこれに限る。
何処かに掛けて頂くのにも手軽で喜んで下さる。
今、それに入れているのではサイトに出している 「ゆかた姿 「少女」 「柚と実」  
木の額より 水彩はこの方がスッキリ、シャープ。
近作は裸婦2点 風景1点 花など。これから 何処かに行って描く時はこれに限る。
「絵」も年齢により 自分流に変化、楽しい事には変わらない。
 
これなら コピーもスキャンも 自由自在にできる。
2012年05月20日
飯田さん段取りして下さるデッサン会。今日は鉛筆でクロッキーをしました。
全部で11ポーズ、5分、ポーズ色々、早変わり、、連続、次々に。 10分ポーズ早変わりで又次々に。。。最後は20分ポーズが3回、全体で5分、10分の休憩3回のみで。ポーズが、パパッと早変わり。。。ボーっとしている私ポーズが変わってあせる。。。さすが、訓練されたプロのモデルさん横になったり  くねったり。 横になるポーズでも 立ちポーズでも手足はひねる うつむきポーズも。首もひねって後ろポーズでも 手も首にまわし。。。。等など、休憩なくても早変わり。描く私たちは周囲をまわって好きな描くポーズを選ぶ。。。早がきをする。それぞれに。

私は長い事、キャンバスのみの世界・・・人物は上半身か膝迄のポーズで描いて来たが、短時間全身を見て描く“裸婦”ポーズも難しく是は又、一段階のステップに来たんじゃないかな?私。
興味がわいてきた。この年で新しい事する、結構、面白い。飯田さん誘ってくれて有難う。
老若男女 6人が各地 結構遠い所から 描きに集まりましたが、何時もの顔ぶれで年の差を越えて裸婦デッサンで 「絵」の勉強に。それぞれに、和気あいあいと三時間、共に過ごしました。
いつも、段取り 有難うございます。

私はクロッキーの後、20分で、 葉書サイズに「線」で一枚 描きましたが、うちに帰って色を塗り、眺め修正する、感じれば又又、直す。マット付きの白い額に入れる。

近くのマーケットに行ったので本屋に寄りデッサンの指導書を買う。それに出てるデッサンのポーズ。。。油絵のポーズに出来るのある。新しい発見、デッサン会のお陰で、私の気持ちも開けていきそう。新しいジャンルに来たか・・・?
新しいモデルさん もし見つかったら 新しいコスチュームの作品、描きたい。
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