●作品について●

当サイトに載せております作品は、主に2回目個展後の作品です。全て油彩作品ですがミニチュアールには葉書サイズ水彩もあります。作品についてのお問合せ、ご注文は下記までお気軽にお願いします。。
水彩葉書サイズ マット額は初期より 沢山に増えております。
info@takahasiyuri.ocnk.net
髙橋佑理


ホーム絵描き日記
絵描き日記
絵描き日記:1362
«前のページ 1 ... | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 次のページ»
2012年08月15日

お盆も終わり 今日は終戦記念日とか。 全く気にとめてなかった私。

今日は100号のキャンバスを切り 下塗りをする。以前の私は公募展に出し、結構 
何点も 100号描きましたが今は違う。 
H・Pを始め 「絵」を出し、文を書き。。。とても楽しい・・ので。 それにはまる。。。
100号は「東光展」にのみ、ゆっくり じっくり取り組み、来春、発表のつもりです。

体力がなくなったと言われればそうかもね・・・でもね  力あまって 沢山描い
ていた時は、作品がそれぞれにお粗末だった。私はね! 「壁」の頃。。。
来年の「東光展」の為に時間をかけて、先生にもお聞きして丁寧に仕上げたい。。。

自分のまわりの「絵」の事 書き綴るのも良いかと。
私が「絵描き日記」に綴る事は家族もあまり知らない事が殆んどで。
こういう女が「絵」を描き生きた事を綴って置きたい。

 
 家族の為にも・・・一族の為にも。 もうこの年になると
  何を書いても良いのではないか。。。 知人もみんな 
見ているが 私を書いておく。

何かの都合で100号出品、出来なければH・Pに出した30号を出品でOKとの事。
東光展 30号部門に。。。
先日 見て頂いたF30号 「少女」 私の作品としては、「良い」とほめて頂いた。
それのキャンバスを張り 少し直し 写真に撮り 後にアップする。

今までより 丁寧にじっくり描いて、これからは小品もカットも、
数は少なくても 良いものをアップしたい。
  家族に一杯の資料を渡し アップを お願いしているが、ユックリで良いのでね。

こんな姑はきっと この世にはいないだろうな~??
よくやってくれる****

つたない「絵」だが この度、以前のを沢山出してくれ・・・   
しかし 私はチョット お恥ずかしい。これからはもっと
良い「絵」を描いて 出さなくては。。。ね***
2012年08月15日

昨日は 雨で涼しく、恒例の我が家での「お盆」の法要をしました。
お坊様に読経をお願いした後 年に一度の主人の兄弟の方々と
 賑やかな昼食を。。。

父母が亡くなり かなりの年月がたち 毎年のこのお盆も 寄せる年波、、、


楽な手抜き料理 冷たい野菜中心のアッサリ メニューで、、、ご勘弁を。
家でごユックリの 楽しいお喋りができる事を考えて。
マンションの和室での小さいお仏壇ゆえに 対のタカツキに果物・ゼリー、
 お供え花一対、小さな御膳に手作りのおリヨウグ 狭いところに。。。
兄弟の皆様からのそれぞれのお心ずくしのお供えも頂いて。
うっかり 私、 お位牌が隠れてしまっていて お坊様の指図で
お花は横の棚にのける。。。

今年は姉、妹夫妻が来て下さり 少人数で・・・お久しぶり兄弟のお喋り 夕方迄。
私も父母をこの地にお呼びしてお世話し 20年以上になったが 主人の兄弟、
お連れ合い共々 気心知れ 楽しい賑やかな年に一度の我が家での 集まり。
お互い年を重ね、、、しかし今年も無事に「お盆」ができた。

一族のみのプライベートのサイトをして下さる幹事氏も来て下さり、昨年は私は
余り 良く解らなかったのですが 最近は時々、参加して 彼へのあいづちを打ち 
サイトにアップする。  彼も 私のこの「絵とつれづれに」をリンク、ご案内下さる。
こう言う 親族のサイトは現代のコミュニケーションにとても 良いと思う。
もちろん 父母、、、の古い資料 古い写真、、、、私の絵も 皆の今の写真も。。。
新しく生まれた赤ちゃんの写真も。。。

「お盆」が終わって 長男の嫁として、、、皆さんにご報告をする。
アメリカ・・・スイス・・・韓国、、、の若い一族も ****
今の時代のコミュニケーションは 変化しつつ 、一族 世界中で仕事をし
 仲良く生きている。。。暮らしている。 忙しいであろうが。

時には、この親族のサイト見て、元気を貰って下さいね。。。



2012年08月09日
先生が初めて「倉敷」で個展をなさるとのことでチョット、お電話してみた。
先生が出られ 
「私は倉敷生れ 岡山育ちです。」と言った。 
勿論 岡山支部には偉い先生がたが 多くいらっしゃるので 
私の出る幕ではないが、、、親しい弟子として言いたかった。
先生は個展会場のデパートについての事を聞かれたが私は、余り知らない。
知人に案内状を配る事を仰った。 沢山はいないが知人に送ってみる。。。


主人にその事を言い是非行きたいと言うと「一人で危ないのでいくな!!」と
言うが 逆に私は一緒に行く事を提案・・・引っ張った。 
今は その気になってくれた。
定年直ぐの後 主人とユックリ美観地区を散策したのを覚えているが、、
「先生」の個展をキッカケに又、その様にユックリ旅が出来る事を楽しみにする。
実家などの法事の折、倉敷に泊って一人で重い油絵具をカートで引っ張って
小さい絵を描きに寄った事もある。 若かったあの時は・・・

私は「倉敷」生れと言っても赤ん坊のころで余り知らない。
しかし 岡山で祖母に育てられたので倉敷に生活して生きた祖父母や
父の時代の生活の様子は良く聞いて育った。
祖父は倉紡、、、父は倉レ、 その関係で古いお付き合いの 
私共の「仲人」をして下さった方も倉紡、、、主人の父も 義弟も。。
昔の倉敷の時代の事は、、祖母の口から・・ 又、少し後の倉紡の事は
話し好きの舅から私は良く聞いた。

倉紡の工場跡はホテルになっている。”KURASHIKI IVY SQUARE”
H・Pを見ると素敵なホテルの様のようだ。
倉紡記念館には祖父、仲人、舅、先人の倉紡の功績者を記してある。
明治時代紡績で発展した町である。

後に行ってみたが歴代の重役の写真はもうなかった。時代と共に。

          
2012年08月05日

「東光会研究所」 「佐藤教室」で永い間、人物画をご指導頂いて来ましたが、私はモデルさんを表面的にしかとらえて描いていなかった。
マンションの集会室で 「人物画を描く会」をして4年余り作品を先生に見て頂きました。 その時は、本当の初歩で・・・私は、腰がいつも大きいとか、服の中の体が描けていない・・・など、、、と。色々ご注意され、沢山の事を教えて頂きました。
しかしまだダメだと思います。


今、「裸婦デッサン会」で短時間の鉛筆クロッキーが上手く描けず、先頃買った「人物デッサンの本」を今開いて見て、難しいが理論的に説明文、模範の絵も出ている。
私が今まで考えた事がない理論。。。これを見てチャレンジし描いて見ようかと
思います。

先生はモデルを何度もたてる事を仰るのですが、始めにデッサンをする時に、その基礎を私の頭に叩き込んで置く必要がある・・・と、初めて思った。

チョット 慣れるまで大変かも。
先ごろ友人がコピーしてくださったのと合わせて、少し人体の基本を学んでみたい。 
「人物画」は奥が深い。。。難しい***が、少しでも 進みたい。

かなり前、ご指導頂き描いたF100号の「自画像」、何故かまだ置いていたのを、
はさみで小さく切りきざみ捨てる。
良く見ると本人よりもかなり腰の厚味が太い。
2012年08月03日
私は祖母育ちなので人に頼る所がある。
75才位で私を嫁に出し、しかも岡山から東京へ。。。それ迄は気を張り詰めていたと思う。 縁談が決まった時はキット嬉しくホットしたと思う。
今の私 70才だがその様なパワーはない。。。。

赤ん坊の時から 「ゆり  ゆり 」と、とても可愛がってくれた。 それで私はこんなフヌケな甘えん坊の人間になったと思うが。
しかし、振り返って見ると、それが私にとって良い人生を送る事になった。

男児ばかりの家庭で、主人は紅一点の私を大事にと。。。言い、彼らを仕切ってリードした。  息子達はそれぞれだが、何とか生きている様だ。今は忙しいのかうちへの出入りは殆どすくない。

子供の事が一段落した時、岡山の「東光会」の偉い先生に、東光会というつもりではなく画塾を紹介お願いしたら、「東光会洋画研究所」をご紹介下さった。
それから15年位通い、勉強して初めての人物画、、、 静物画も、、、色々な先生方にご指導導頂きました。その時から又、一般出品で長い間 出品しましたが、ウイーンの寺院を写真で80号に描いた 「寺院」が、やっと会友推挙された。

その後、私は「絵」に迷い、又、故郷の先生にご相談すると、「東京では佐藤先生にご指導頂きなさい。」と、今の「師匠」をご紹介下さり、当時は厚木迄、巻いた「絵」を持って伺いました。
先生のご指導は今迄とは違い、先生が引っ張って下さり、仰る通りに描いて割合と早く会員推挙をして頂きました。
人に頼る私。。。迷う者にはそれも良かったかと・・・

研究所でご指導頂きました お二人のお偉い先生は、暑い所 私の個展に見に来て下さり丁寧にご批評頂きました。

「良い師匠について絵が良くなったね、、、」と、お会いすると何時も仰って下さいます。

「東光会」へ導いて頂き、色々な出会いがあります。 
現在、もう秋で14年、佐藤先生にご指導頂き・・・良くして頂いて。。

「佐藤教室」で学ぶ友人も沢山に・・・各地から来られます。好きな事でズット人に頼るのも、私としては 良い人生を頂いて来ました。。家族も理解してくれ助けてくれています。

この事は以前にも書いたかも知れませんが、本当にラッキーな出会いを頂きました。
有難いと思っているので・・・・いつも。。。 「絵」で私の 回りには良い方ばかりで、、、現在もそうですが・・・

尚、岡山の先生は私が上京して何も解らないとき東光会、日展、後には文化勲章を受賞された「森田茂先生」 をご紹介下さり、目白のお宅へ少しの間でしたが伺いご指導頂きました。
H・Pに一生懸命になり 「絵」を描く事も少なくなって来て***
。。。楽しんで居るのでどちらも良いかと思います。

   「寺院」  F80号   会友推挙になりました。  嬉しかった。
                          今見ると とてもまずい。。。

2012年07月27日
午前中から昼過ぎ迄、主人と出掛けた。 暑いのなんの。。。冷水を持ってUVサンバイザーをかぶって、、、。
うなぎの好きな主人は、土用の丑の日だから買って行こうと。。。今年は高いと言うが、 うちは二人の老人世帯なので、、、国産で、思ったよりは手軽に買えた。大粒の土用しじみ と。
夕方のテレビで 業者が「値」を少し下げた と。。。
この主人うなぎが好きで お墓参りに行くと、必ず 成田新勝寺の裏のうなぎ屋に寄る大のうなぎ好き。 
今こそ御老人。若い時は、凄いパワーの持ち主で。。。頼って引っ張られ生きてきた私。
うなぎのパワーかな? 
チョット是からは大事にしなくちゃ~~ね~

こう暑いと新作 描く気がしません。  写真に撮るの沢山たまっています。。。

岡山の叔母から思いがけなく 「白桃」の荷物が届きました。
「涼しくなったら 又、行くからね」 「何も出来ないから こんで良いよ」と。85才で気を遣い遠慮する。
「 只 話をしたいのよ~」と、昔は随分世話になったので。。。
離れていると、お互い元気なうちにユックリ会って話したい。


この「絵」は 主人を描いた F100号  「奏でる。」です。
今年の「東光会」出品しました。
2012年07月23日


きのうは「裸婦デッサン会」に伺いました。
私も今迄 何度か参加させて頂きましたが油絵で修整、修整して描くのと違い
短い時間で決めていくのはかなり修練がいると思いました。
お聞きして、教えて下さるのですが、それも初歩の私は慣れなくて自分で
会得するべき。。だと感じてきました。
若い友人が、クロッキーの本からコピーされている11枚の指導書を見せて下さり、
コピーして頂きました。
イタリアの美大留学の夢を持っている とても可愛い高2のお嬢さんにも・・・・
私の他は若手ばかりで・・・終わってからコーヒーを入れて下さり、
美術のオシャベリはずみ、長い事お邪魔してしまいました。
「木の器」の彼、「イギリス美大留学経験」の彼女、「イタリア美大留学に夢を持つ
女子高校生。 
目的が「絵」。「美術」方面だから 年の差があっても自由に話せ楽しい。
気持ちうちとけて。。

自分なりの「絵」を描くのみの日頃の私ですが、若手のオシャベリ、将来への希望。
とても新鮮で。。若い方が好きな私は。パワーを貰うのです。
プロ活動をされている方の画材を勝手に見せて頂き、若手の方々からも
新しい情報を貰う。。。
私は長い間、千葉の画材店の慣れた物のみで、これも新しい「風」を頂いた。
このコピーと、私が以前買ったデッサンの本で、人体デッサンの勉強をしなければ
特に全身を描く事。早く、早描き、今回は、葉書サイズでごまかさず、
チャンとスケッチブックに練習して来ました。。

皆んな 「絵」を学んだり 「絵」が好きだから楽しいオシャベリになった。
是は、良い出会いになった。。オバサンのお喋りは閉口だがね。。
疲れても「絵の若手」との時間は楽しい。

2012年7月19日の「木の器」の写真。。。の所へ、「木の器 工房灯り」のブログ、リンクしました。

2012年07月19日


「佐藤教室」の仲間  中藪くんの作品、やっと出せました。  彼も喜んでくれました。

<

 「絵描き日記」 前のにも 写真を 載せました。

  2012  6  11   「工房 灯り 」の事。
  2012  4  15   「アトリエアイル」裸婦デッサン。「工房 灯り」について。
   
  素晴らしい木工の作品です。 日常使う器で店を持ち 販売されています。
  写真入りのカタログお申し出下さい。 髙橋迄。  。中藪君に伝えます。
「木の器 工房灯り」のブログ→http://koboakari.blog.fc2.com/blog-category-1.html

「佐藤教室」の庭や外で 撮りました。。。緑がとても 似合っていますね。

2012年07月18日

梅雨も明け 真夏になりました。
今、思うと60代の時の私はとても元気だったのですね・・・
私は100号を一年に3~4点、50号も 描いていました。
その為の研究会も何度かあり持って行き ご指導頂きました。。。
まわりの皆んなと同じ様に。
それが普通だと頑張っていましたが・・・出品して入選すること、落選する事色々でした・・・・
その頃は「壁にしょいこ、農具」を描いていました。
「佐藤教室」で、学んでいて・・・・迷い、先生にお聞きすると、限られたエネルギーを自分の為に大切に使うべきです。 楽しく描ける事が一番の幸せです・・・・と。。。そこで私は小品で行く事をも考えました。
その頃 「個展」のお話があり、先生にお聞きして、お奨め下さったので100号で公募展出品はやめ、「個展」のために50号、100号を描きました。
主人のウクレレ姿で。。。
その頃から 「東光展」 出品だけに、ユックリ、段取りをして丁寧に 100号を描くことにしました。
30号、、、20号等で「絵の現在選抜展」にも何度か応募しましたが、写真選考で落とされ、それも もうやめるつもりです。
応募するために描いた作品は「絵とつれづれに」にアップしておりますので無駄にはなっていません。
70才になり、体力も落ちた感じで。。。家にいて「絵」を描き、このサイトにアップし「絵描き日記」でこうして書くこと・・に楽しみを見つけて居ります。

「佐藤教室」と「裸婦デッサン会」で描く作品・・・毎月、楽しみにして行き描きますが家で一生懸命仕上げ、地域で掛けて見て頂きます。
とても張りを頂ます。
「絵」でその様なやり方もあって良いと思いますが*** 
見て頂く目的があれば恥ずかしい「絵」は出せません。。。
2012年07月16日
千葉県立美術館で開催された 千葉の「木彫展」 毎年の事ですが、
主人は3点小さい作品を出品し車で持って帰った。
定年後 もう17年やっている趣味で
「自由美術」 の木彫作家の先生にご指導頂いて
千葉県展、 千葉市展にも出品。
木彫は力仕事ですが 結構、出品は「張り」にもなっていると思います。

今日、持って帰った作品の一つは四角い木の板に「字」を彫った物・・
彼はズット若い頃から 私にも言っていた 自分の好きな言葉として
仏教の言葉・・・・『忘己利他』 と黒い色を彫って浮き出た所に塗って・・・
習字の好きな彼はとても 上手い字で強く書いています。

私の黒バックの「バラ」の絵の横に立てかけて、絵より黒い「字」がピチット引き
締まって強さを感じます。
私がいつも「絵描き日記」を入れていると 興味のない彼は
疲れるから 止めとけ・・・と言うのですが
今日はチョットこれをブログにと言うとニンマリ・・・ほころぶ***

主人の母の岡山、早島の実家から の物だと思うのですが
母の家財を整理した時、どうしても捨てがたい何枚もの真四角のお盆。。。
どなたか御先祖の方が趣味で彫られたと思う。。。
主人はそういう「血」をひいている??
2012年07月15日
筆を置いたとは言え 細部の修整にはまる。   花瓶の動きを。。。と、、、少し傾斜
させるも この丸こい花瓶 ひっくり返りそうに見える。・・・
育てて頂いた「師匠」のきれいな豪華な厚塗りの「バラ」を目標にする。  先生もお好きと言われる
「中川一政」画伯の画集を出して見る。 「薔薇」・・・20号等の作品など数々   奇麗な先生の「ばら」 とは少し違うが しっとり味がある。

色々な作家の「ばら」の作品を見るが・・・私は「師匠」のバラが良いお手本。。。で。
バックのバイオレットの絵の具を買って来て・・・ブチュッとナイフで寄せなければ***
マダマダ「バラ」の初歩の私は。。。迷いまよい修整する。。。

「中川一政 真鶴美術館」 以前、友人と行った時   先生ご夫妻に偶然お会いした。
カタログや 案内状が置かれてある台に背の高い男性が私の横に隣で立って見て
おられた。 しばらくして お顔を見上げると 「師匠」ではないか・・・思わず私は
「先生!」と声をかけてしまった。   「シイ~~」 と部屋の外につれられて。
先生方は三人展,町立湯河原美術館での 「案内状」を置きに来られたとの事。


湯河原は真鶴の隣の駅で・・・

真鶴には 写生でつれて来てご指導頂いた事も***

「絵描き日記」 を見てくれている若い友人は 先生の事ばっかり。。。と言うが「絵」の
サイトなので・・・先生は私の今の「絵」の原点。。。。どうしても そうなっちゃうので・・・

今度の「裸婦デッサン会」 会えるかな?? 彼女 どう言うかな? 楽しみ***




2012年07月13日
「バラ」の絵、何とか3点、筆を置く。
カットにと思い買って鉢に植えていた「桔梗」は
バタバタしている内にもう花がなく しぼんでしまった。
陶器や貝など 何時でも描けるモチーフを考え置いているが
画室に入っても 目先の油絵にはまり 中々カット迄は 及ばない。。。


サッカー少年の孫息子、中学3年の引退試合との事
元サンパウロでサッカ―少年だった父親、
応援に 海外の勤務地から 夜中、帰宅との事。
いくら自分がサッカ―が好きだと言えども
休みも取れず日曜には帰国とか。。。
勝っても 負けても 父親の応援、帰って来てくれた愛情 励まし。。。
これからの本番の受験勉強に大いに頑張ると思う。。。
男の子は父親。。。を見て育つ。
この父親が、主人に海外へ行ける会社を相談して決めた様に・・・

私、嫁を通じてサイトに写真を入れる事、つい 頼んでしまった。
お疲れの所を。。。申し訳なかった。


八月のお盆の法要の日取りがきまり 主人の兄弟の方々にご案内する。
さあ 是から 怠けていた「お掃除」 ボツボツやらねば・・・。
来客がないと その気にならない私。 
「嫁」はそういう 今の私を チャンと心得てサイトに手伝ってくれる。。。

父母をお世話して集まり、気心もしれ 和やかな兄弟・・・
年に一度のお盆には法要の後、うちでお喋り 昼食会。。。賑やかに・・・

暑い中 お越し頂くのも 大変と思うが***

2012年07月08日
梅雨の中休みの今日 「佐藤教室」へ行って来ました。
20人余りが 集まり、
一か月近く千葉の中で過ごした私はとても元気を貰いました。
モデルには先生のお庭の「あじさい」が沢山 アチコチに。。。生けられ
先生の花瓶はそれぞれに 素晴らしいセンスの大きな花瓶です。
私はバラを勉強したく アトリエの隅の花瓶に生けられた「ばら」を描いてきました。
この花瓶も持ち手がついた素敵な洒落たものです。
先生方のコレクションの花瓶はうちにはない 素敵なもので。。。何時も シッカリ描いてきます。持っていった2点のバラ、  小さいあじさいの絵 アドバイス頂きました。

心地よい音楽CDを次々にかけて下さり 先生はリラックスされている様で 冗談も・・・
バラの葉が描けてなく 又、バラを買ってきます。


今日は約束どうり N青年にご自分の作品 『木の器』を持って来てもらい
写真を撮りました。
その内にメヂアから 彼の事を書いた「絵描き日記」に出す予定です。しばらく
お待ち下さい。

 (2012.6/11) 「工房 灯り」 の事。
 (2012.4/15) 「アトリエアイル」裸婦デッサン会。。。「工房 灯り」について。

「佐藤教室」での出会いは 面白いものです。 年の差は関係なく 絵を描く仲間。
この「絵とつれづれに」を作ってくれた方も 教室での出会いです。
又、彼女が裸婦デッサン会を段取りして下さり 一緒に集まる方々も より親しくなれます。

こういう集まりで私は元気を貰います。。。

2012年07月07日
フット思い出し 私が中・高校を過ごした
女子教育の「山陽学園」校長先生  上代叔 先生のCDをお久しぶり聞いた。
初めは先生の60歳代の張りきったお声から
80歳代半ばの優しいお声・・・・。
そのころ中一の 私は先生の訓話を楽しみにして教育された。

CDはそのあと 女子学生のコーラスで・・・私達が在学中
講堂で歌ったそのままの当時と同じ 曲が10曲歌われとても懐かしい。
日頃 忘れていても 中学の頃 受けた教育は心にしみついているもの。。。。

私はうちの都合で大阪の公立中学に入学したが 6月から岡山へ・・・
祖母は姉と私を「山陽学園」へ入れた。
私の中一のクラスは 皆んなが暖かく迎えてくれとても 嬉しかった事を覚えている。

祖母は2人の孫娘を 良い女子教育を受けさせ 良い所へ 嫁がせたかったと思うが?
実は主人の母も 同窓生で家族はそれを優しく受け止めている家庭だった。

上代先生の教えは
「感謝」  と   「奉仕」と・・・神に感謝
働く方に感謝 、人々誰にでも感謝、有難うと声をかけるんよ~~
人の為に喜んで尽くす・・・『奉仕の気持ち を』と仰り 黒板に大きな「字」で書かれました。お花を頂かれたら 皆に見せて下さり、、、、喜んで・・・

「山陽さん 」は とおっしゃり 幼い私達に良いしつけをされた。
私はどれだけ 今、実行出来ているかは解りませんが。。。??


幼い私達は一生懸命  「お守り手帳」に書いて真面目に聞いたのでした。

これらの教えは学校で歌った歌にも盛り込まれています。
私達が高3の時  89歳でお亡くなりになりました。
丁度 私達 美術部で岡山大学の美術科の絵の集会に参加していた時 先生の
訃報を聞きました。

米寿のお祝い等 の思い出も。。。。。ありました。
現在 岡山でも 関東支部でも 全国にも 沢山の同窓生がいらっしゃり 同窓会活動も盛んです。

私も年を重ねたとは言っても まだまだです。
女子教育 一筋に貫いて生きられた先生は素晴らしい・・・と思います。



今の時代の女性はこう言う教えは余り 興味を示さないかと思うが 高度な仕事に就いていても 常識の範囲で女らしいマナ―が大切だと思う。
基本はやはり 女らしい 暖かい気持ちが自分の幸せにつながると思う。。。。


6年間の教育で日頃忘れていても 心の底に埋まっている、、、何かがある。。。。
と感じた。

季節ごとに 岡山の果物を送って下さる 「山陽学園」時代 から カトリックの女子大
の少しの間 ご一緒だった友人。。。

彼女との長電話で母校の事 友人の事等・・・など 昔の「山陽さん」に戻る。。。

学年のリーダーで生徒会会長をされていた方がこの度、本部の「同窓会会長」に
なられたとの事 ・・・・

私は相変わらず 「絵」を描いている。

2012年06月26日
祖母は二人の孫娘のために母の形見として
桐の箪笥を残してくれていた。
私が小学生の頃 父の仕事の関係で
5年程 大家族で大阪で暮らしていた時
祖母は岡山の自分の従姉妹の家の蔵に預けていたそうだ。
それが今私達の嫁ぎ先にそれぞれに収まっている。

姉はお金をかけて新品同様にきれいにして背の高い方を大切にしている。
私はと言えば古いまんまで 今は全く着ない和服を入れている。
祖母が嫁入りの時 買ってくれた若い時のまんまの着もの、
おまけに生母の着た若手の着ものも一緒に持たされて。
祖母の気持ちは今は良く解るが。

お仲人の小母さまのお形見の訪問着、
ご自分で染められたろうけつ染めの逸品。
ご家族の方が私を娘同然に可愛がって下さったので下さった。

姑のお形見。。それに姑が趣味で糸を繋いで 
織って下さった男物着ものと羽織主人は袖をまだ通していないが。
少し低い箪笥の上には箱に入れた額縁を積み上げている。
しかしどの和服も思い出そのまんま・・・思い出箪笥**

父の後添えの母、90歳過ぎ迄 永い間お世話になった。
とても優しい母で。
彼女からの晩年の2通の手紙、、大事にしている。

今夜は珍しく「絵」も完成。。。
ノンビリ 奥様先生のシャンソンを聞き ユックリする。
今現在は先生ご夫妻との出会いを大切にする。

永い間の人生で私は色々な方にお世話になって生きてきた。
人との出会いは人生を変えて頂いた。
岡山で医者と絵描きをして生きた父方の叔父夫妻とても世話になった。
この絵は叔父のものです。
岡山で自由な絵描きの活動をしてきたので自由な絵を描いた。。

親がいない事でかえって皆んなが良くしてくれた。
それは幸せだった。  
それだから 今私はフヌケナおばさんでいる。

2012年06月25日
このところ 嫁は幼稚園の役員で とても忙しいとの事。
何時ものメールも来ない。

スッカリ 忘れていた私の役員時代の事。
私は子供が多いだけに・・・しかし 仕事はしていない事で
何処かで 良く役員がめぐって来た。
決める時は 人になすり合う状況で 
世間に慣れていなかった 私は良く役目がまわって来た。

サンパウロ日本人学校から 末の息子の高校迄、、、何度かやった。 
しかし 私はお母さん達の中で うまく  取り仕切る ワザは全くないので 
先ず 「私は絵を描くので。」と先手を打って置く。
日本人学校は1時間位 かけて子供達のスクールバスに乗って行く。
広報の冊子にカットを載せた。
地元の中学校では 各高校へ もうお一人の方と二人で取材に行き 
校長先生から学校の事をお聞きし
制服も見せて頂きその幾つかの デザイン画を 中学校の新聞に載せた。
当時は写真等は撮る事も考えなかった。

高校ではやはり 広報にお手伝いしたが やはり 新聞に絵を描いた様に思う。

役員の方でご一緒に帰った方、 
いまだに お付き合い下さり 私の関連の絵のご案内をすると 
何時もとても 喜んで下さり 見に行って下さいます。 
又、お願いします。。と仰り 何時も 彼女の郵便受けに案内状を入れる。。。

人の中で上手く取り仕切る事が苦手な私 「絵」で逃げた。
現代の役員はP・C 使ってときくが・・・

地元に住んで32ねん・・・昔話であるが 今の 私の生活はスッカリ変わった。
しかし相変わらず 「絵」を描いて楽しんでいるが。

2012年06月19日
以前 地元の絵の展示でお世話になったご縁で個展等に伺ったり お付き合いをさせて
頂いている 増田泰子さん。。。今年 H・Pを作られ 相互リンクお願いしています。


彼女の作品は個展で良く 拝見させて頂いていましたがH・Pのブログ(掲示板)を拝見し 絵描きとしての彼女の生き方、考え方、頑張り・・・・等。  別の彼女の一面を知る事が
出来ました。

先日は 用があり 久しぶりに電話しましたが お母様と同い年と何時も仰り 私にも
丁寧にお付き合い下さいます。

私の二回の個展にもご主人、増田さんがわざわざ来て下さり 全くジャンルは違い
ますが。。。
彼女はプロとして活躍されています。 抽象画の大作も描かれますが 個展のメインの作品は
小さな平面 (絵)小さな立体(オブジェ) なのでホンワカ  柔らかい  暖かい作品です。
お若い方としては落ち着いた 静かな方ですが どこに この様な芯の強いパワーをお持ちかと思います。

彼女はお子さんを育て乍ら 介護のお仕事をし 七月、八月、九月の個展を前に頑張っておられます。

リンクの彼女のH・Pで 見られ是非お出かけ下さり作品をご覧ください。 夢のある素敵な作品が拝見出来ます。



2012年06月18日
昨日は 裸婦デッサン会に伺いました。 少人数でしたので お宅でモデルさんをお願いして皆で描かせて頂きました。 私もこの年で初めての事 もう 何度か お誘い頂き 参加しましたが良いチャンスと嬉しく思います。 複雑にひねったポーズが次々に変わり 全身をスケッチブックに入れるのも。。。。難しい 。。。
体のラインを鉛筆で描き 消しゴムで消し。。。***迷いまよい 描きました。時々は葉書サイズに描きましたが それがペンと色付けで 上手く作品になるでしょうか?

段取りを何時もして下さる飯田さん お若い時から裸婦を勉強され裸婦のベテラン。。。
東光展 日展の大作も裸婦をモチーフに入れて 素晴らしい作品を最近は描かれて出品されています。
ご自分で段取りをして皆で描く会をして下さっています。

終了後 少しの時間 私のH・Pのご相談をさせて頂き 制作下さった飯田さん もうお一人の若い女性の友人とで私のサイトにお手伝い頂く事に。皆さんお忙しいのに・・・
以前の私よりは右往左往で大分慣れてきているので 只私には出来ない  メヂアからサイトに絵を入れる事、 私に教えるより お忙しい中、時々やって下さるとの事 ご自分の「お母様も出来ないので。。。」 と仰る***
息子も忙しいし 皆んな 忙しいのに良くやってくれる。私の単なる楽しみの為に。

裸婦デッサンの会 佐藤教室の仲間、何人か 来られ より親しくお付き合いする。。。
人はその様なキッカケで・・・気心を許し仲良くなれるのだと思う。
年の差も越えて***  そういう出会いは私は嬉しい。。。




2012年06月11日

「佐藤教室」に数年前から 絵を描きに来られている青年、 中藪君。。。
 年配の方々、ベテランの方々の中でしばらくはソット無口ではなしかけずに。 彼としても緊張されて居たのでしょう。。。。黙っていたので解らなかったと・・・。私は彼を見直しました。   美大卒の後、しばらく・・・・
彼は「木工」の器を修行、手作り製作販売し 二つの店を持ち生きて居られる職人肌の方と知りました。

丁度、アトリエアイルの「裸婦デッサン会」でご一緒になり 現在は親しくさせて頂いています。
以前にも  「絵描き日記」に書きましたが 再度、彼をご紹介します。(2012・4・15)の「絵描き日記」・・・。

今年の「東光展」に初出品 入選され 絵にも力を示されました。彼は最近は色々な方に
声を掛けられ 積極的に人との交流をされているのを見かけます。

彼は同門の他の女性達と同じく先生の美術教師時代の教え子で きっと「木工」の方が
軌道にのって 今、「佐藤教室」に来られて「絵」を描く事ができるのでしょう。

私にも息子が居りますが けして上手く生きている者ばかりではありません。。。が**
その様な見方で見ると・・・・彼も応援してあげたいと思うのです。私の出来る範囲で。

カタログの冊子は 私が一部持っておりますが 彼に頂く事もできます。 私にご連絡を お願いします。

「工房 灯り」は 小田原  厚木に店があります。カタログで電話、Fax  でご注文もできます。
若向きでお洒落な『木』の器です。木の木目、色合いを生かした・・・・さくら、けやき、いちょう、ひのき、、、、、、木の種類はお選び頂けます。在庫がない場合は注文製作で
2か月位かかる場合もあります。

作者 中藪君の弁 。。。
「灯り」の製品は天然木を使用し、木が持つ自然の美しい木目を生かしたデザインに
徹し、また、実用性を考え、使いやすさにこだわった製品を製作しています。
古くから自然とともに共存してきた日本文化の伝統を大切にし、失われつつある自然との触れ合いを大切にしていきたいと思っています。   社会を照らす“灯り”になれるようつとめていきます。 

      
2012年06月11日
梅雨に入ったと言えども快晴の昨日、「佐藤教室」へ行って来ました。 月に一度のその
日が楽しみで伺うのですが 行きの電車で何だか疲れ気味で重い画材も体にきつく 年のせいかと思いつつ 何時もの車両に乗っていましたら 友人が途中から乗って来て
お喋りはずむ。。。私より若い彼女はかっ達で、、、、彼女との出会いは面白い出会いで 「教室」へ行かれる様になり 親しい友人になりました。
帰りの電車は彼女も含め女性四人 ワンボックスシ―トで楽しいお喋り 絵の仲間同志で年の差越えて心開いて・・・・。私 元気貰いました。

今日の「人物画」はモデルさんは白いドレスにヒマワリの花束を持って ひろいツバの夏帽子をかぶり 女性らしい姿を描いてきました。先生は私に 「長くやっているのに、、、」とご注意をされる事しばしば。。。。未だダメだ、、、と言う事か?
私 、モデルさん見つけて貰った・・・と ついしゃべる。

「教室創立10周年」になるとか 私も年をとるはずですね。
その年月の間 沢山の事を先生ご夫妻から 学びました。大変、お世話になりました。

この「絵とつれずれに」にのせて居ります油絵は先生にお見せし アドバイス頂いた物
です。
先生に頼って描いてきましたが もう自立していかなければならないと思います。


«前のページ 1 ... | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 次のページ»
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス